concept

理念

~私たち、つかはらペインクリニックは以下の理念のもと、医療サービスを提供いたします~

つかはらペインクリニック理念

  1. 私たちは、痛みの治療を通して社会に貢献します。
  2. 私たちは、患者さんに寄り添い、一人ひとりの価値観を大切にします。
  3. 私たちは、常に好奇心を持ち続け、成長します。

痛みの治療を通して
社会に貢献します

痛みの治療を通して社会に貢献します

社会の中で誰もが、家族、友人、恋人、隣人、職場の上司、部下、同僚、などさまざまな役目を持っています。また、多くの人が仕事、家事、育児、介護などの役割を持っています。私たちは、痛みを和らげる事で、患者さんが、社会の中での役目や役割を以前のように担う事ができるようお手伝いし、社会に貢献したいと考えています。

患者さんに寄り添い、
一人ひとりの価値観を
大切にします

患者さんに寄り添い、一人ひとりの価値観を大切にします

国際疼痛学会では、痛みは以下のように定義されています。
「実際または潜在的組織損傷、あるいはそのような損傷に関して表現される不快な感覚および情動体験」
つまり、痛みは「感覚」や「情動体験」なのです。よって、患者さん本人にしか痛みの辛さは分かりません。私たちは患者さんの痛みをできる限り理解し、辛さに寄り添いたいと思います。また、痛みの感じ方の背景にある患者さんの価値観を大切にし、日常生活をより良く過ごす方法を一緒に考えていきたいと思います。

常に好奇心を持ち続け、
成長します。

常に好奇心を持ち続け、成長します。常に好奇心を持ち続け、成長します。

医療者が医学的知識への好奇心を持ち続け知識をアップデートしていく事は当然大切です。さらに、日常診療の中で、「この患者さんはどのような人なのかな」「この患者さんが好きな事は何かな」と無垢な好奇心を持つことはより良い医療サービスを行う上でとても大事な事だと私たちは考えています。この事はスタッフ同士のコミュニケーションの中でも同じ事が言えます。私たちは、患者さんに対しても、スタッフに対しても、相手に興味を持ち、挨拶、声掛けなどを進んで行います。

院長紹介

院長あいさつ

つかはらペインクリニック
院長 塚原 嘉子

私どものホームページにお越しいただきありがとうございます。
私は麻酔科医として長年、手術麻酔、ペインクリニック、緩和ケアの領域で、痛みの治療に携わってきました。「痛みをどうにか無くしてさしあげたい。」との思いで診療にあたる中で、診療ガイドラインや教科書に沿った医療を行ってもなかなか緩和されない痛みを抱える患者さんに多く出会いました。痛みは感情であり、情動体験であるため、患者さんが「痛い」と感じれば、痛みは存在するのです。強い痛みの前に自分の無力さを感じていた頃、ある医学誌のコラムに「患者さんの痛みを無くすのではなく、患者さんが痛みに対応する力をつけるお手伝いをするのがペインクリニシャンである。」という内容を見つけ、とても共感し、それ以来自分の痛み診療のモットーとしております。

私がこれまで大学病院で経験した痛みの治療方法を多くの方に提供し、少しでもお役に立ちたいと考え、この度、イオン南松本店様の中に小さなペインクリニックを開院いたしました。近年、超音波ガイド下神経ブロック法が発展し、新しい神経障害性疼痛の治療薬や医療用麻薬が発売されるなど、痛みの治療の選択肢が増えています。以前は治療が難しかった痛みが緩和される可能性が広がっています。医学的根拠に裏打ちされた痛みの治療方法を提案する一方で、診療ガイドラインや教科書には載っていない個々の患者さんに合った痛みとの付き合い方を一緒に考えていく。そんなクリニックを目指していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

院長プロフィール

略歴

資格

  • 日本麻酔科学会専門医
  • 日本ペインクリニック学会専門医
  • 産業医資格
  • 信州大学医学部委嘱講師

所属学会

  • 日本麻酔科学会
  • 日本ペインクリニック学会
  • 日本緩和医療学会
  • 日本東洋医学会
  • 日本産業衛生学会
〒390-0833 長野県松本市
双葉5-20 イオン南松本店 2F
tel 0263-87-1314
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